お子さまの足長と身長を自宅で測る方法
紙、ペン、定規、そして本を用意するだけ。かかとからつま先までの足長(左右のうち長いほうを採用)と、壁に背を当てて身長を測ります。両方の数値をWhatSizerに入力すると、服と靴のサイズ、成長の余裕、次のシーズンの目安まで分かり、ご家族とも共有できます。
動画で手順を確認
数分でお子さまのサイズを知りたい方へ。この短い動画はガイドと同じ流れです。足長と身長を測り、WhatSizer.comを開いて数値を入力するだけで、成長の余裕を含めたおすすめサイズ、シーズンの見通し、祖父母との簡単な共有機能が手に入ります。
- 紙の上でかかとからつま先まで測る(長いほうの足を使う)
- 壁に背を当て、頭の上に本をのせて身長を測る
- WhatSizerに数値を入力する
- その場でサイズ、次シーズンの見通し、ご家族との共有
用意するもの
紙、ペン、定規(またはメジャー)、厚めのハードカバーの本、そしてお子さま。平らな壁と硬い床があると測りやすくなります。靴用に測るときは、ふだん履いている靴下を履いた状態で測ってください。
ステップ1:足長(かかとからつま先まで)
硬い床の上に紙を置き、その上に立ちます。ペンをまっすぐ立てたまま片足の輪郭をなぞるか、かかとを壁につけて、いちばん長いつま先の位置に印をつけます。
かかとから一番長いつま先までの直線距離を測ります。反対の足も同じように測ります。
靴を1足購入するときは、長いほうの数値を使ってください。ほとんどの人は左右で足の長さが少し違います。靴は長いほうの足に無理なく合うサイズを選ぶのが基本です。
ステップ2:身長
はだしか薄手の靴下で、かかと・おしり・肩を壁に軽くつけて、まっすぐ立ってもらいます。
本の平らな面を頭にのせ、壁に直角に当たるようにします。本の下側が壁に当たる位置に印をつけます。
床から印まで垂直にまっすぐ測ります。これがお子さまの立位身長です。
WhatSizerに入力する
whatsizer.comにアクセスし、ご希望の言語でサイズ診断ツールを開きます。表示されている単位(地域によってcmまたはインチ)で、足長と身長を入力してください。
必要に応じて、年齢・性別・体重などの任意情報も追加できます。これらを入れると、シーズンごとの予測精度が上がります。送信すると、お住まいの地域の服と靴のサイズが表示されます。
得られる情報
成長の余裕を適度に見込んだサイズをその場でおすすめします。日常の着心地が安全で、だぶつきすぎないちょうどよい状態を保てます。
今後のシーズンの見通しも表示されるため、昨年のタグを頼りに推測せずに先回りして買い物ができます。
祖父母や保育担当の方と安全なリンクを共有できるので、みんなが同じ数値で買い物できます。サイズ違いのプレゼントも減らせます。
「靴サイズ」を当てずっぽうで決めるより足長が頼りになる理由
EU、UK、USのラベルは足長をもとに割り当てられていますが、ブランドによって差があります。足を測れば、このあいまいさのほとんどを避けられます。
よくある失敗
座ったまま足をなぞってしまう。立ったときに足は広がるので、必ず立った状態で測ってください。
ペンを内側に傾けてしまい、輪郭が小さく出てしまう。
靴を履いたまま、または猫背の姿勢で身長を測ってしまう。
成長期のあとに測り直しをせず、数か月前の数値をそのまま使ってしまう。