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EU・UK・USのサイズラベルと足の計測用定規の横に並ぶ子ども靴。

子ども靴サイズ換算ガイド

EU、UK、USで異なる子ども靴のサイズを換算し、自宅で足長を測る方法を解説します。

最終更新

ラベルではなく、足長から始める

子ども靴のサイズは、EU・UK・USで異なる数字が使われるため分かりづらいものです。同じお子さまでも、ブランドや地域によってEU30、UK11.5、US12など様々に表示されます。

換算表は役に立ちますが、目安でしかありません。ブランドごとに木型、ウィズ(足囲)の想定、フィットの推奨が少しずつ違います。いちばん信頼できる出発点は、お子さまの足長です。

お子さまの足の測り方

紙、鉛筆、定規かメジャーを用意します。足は1日のなかで少し大きくなるため、可能であれば夕方以降に測りましょう。

  • 硬い床に、壁に当てて紙を置きます。
  • かかとを壁に軽くつけて立ってもらいます。
  • 体重をしっかり足にのせた状態で立つようにします。
  • 一番長いつま先の位置に印をつけます。
  • 壁の端から印までの距離を測ります。
  • もう片方の足も同じように測ります。
  • サイズ選びには長いほうの足を基準にします。

子ども靴サイズのおおよその換算表

この表は一般的な目安です。購入前には必ずブランド独自のサイズチャートを確認してください。

足長EUUKUSキッズ
14.0 cm2367
14.6 cm2478
15.3 cm2589
16.0 cm268.59.5
16.6 cm27910
17.3 cm281011
18.0 cm291112
18.6 cm3011.512.5
19.3 cm3112.513.5
20.0 cm32131Y
20.6 cm3312Y
21.3 cm3423Y
22.0 cm352.53.5Y
22.6 cm363.54.5Y

成長の余裕と測り直し

子ども靴はきつすぎてもいけませんが、足が中で滑るほど大きくても良くありません。余裕が大きすぎると、歩いたり走ったり遊んだりしづらくなります。

新しい靴を買う前、新シーズンの前、お子さまが違和感を訴えたときには、必ず測り直してください。

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よくある質問

両足を測ったほうがいいですか?

はい。子どもは左右で足の長さが少し違うことが多く、靴のサイズは長いほうの足に合わせて選びます。

靴サイズの換算表は正確ですか?

いいえ。EU・UK・USの換算はブランドや靴の種類で変わります。足長に加えてブランド独自のチャートを使うと精度が上がります。

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