子どもの夏服サイズ選び
ショーツ、ワンピース、水着、サンダル、帽子など、子どもの夏服のサイズの選び方を解説します。
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夏のサイズ選びにも特有の難しさがある
夏服は、着心地がよく、通気性があり、動きやすいものを選びたいところです。子どもには、暑さ、旅行、水遊び、外遊び、日焼け対策のための服が必要になることもあります。
新しい夏服やサンダルを買う前に、お子さまの身長と足長を測ります。サイズレンジの上限に近い場合は、夏のあいだずっと着る必要があるかどうかを踏まえて選んでください。
Tシャツとトップス
Tシャツでは身長が良い出発点です。暑い時期はやや余裕のあるフィットが快適なこともあります。ただし、肩から落ちたり遊びの邪魔になったりするほど大きくするのは避けましょう。
ショーツとズボン
ショーツでは、保護者が思う以上にウエストサイズが大切です。背が高く細身のお子さま、小柄で胴回りがしっかりめのお子さまなど、体型にかかわらずウエスト調整があると大きな差になります。
ワンピースとスカート
ワンピースでは、可能であれば身長とバストの両方を確認します。短すぎるワンピースはすぐ不快になり、幅が広すぎると肩にきちんと収まらないことがあります。
水着、サンダル、帽子
水着は水中で伸びるため、通常の服より体に沿ったフィットが必要なことが多いです。大きめにしすぎないようにしましょう。ゆるい水着は濡れるとずり落ちたり動いたりします。
サンダルはつま先のための余裕が必要ですが、足が前に滑ってしまうほどの大きさは避けます。両足を測り、長いほうの数値を使ってください。
帽子は年齢より頭囲のほうが役立ちます。小さすぎる帽子は不快ですし、大きすぎるとずり落ちたり日よけが不十分になったりします。
成長を見込みつつ、大きすぎは避ける
夏服は冬服より軽く柔軟なことが多いですが、フィットはやはり重要です。大きすぎるサンダル、ゆるい水着、合わない帽子は不快の原因になります。
よくある質問
水着はワンサイズ上げたほうがいいですか?
通常は大きく上げる必要はありません。水着は水中で伸びるため、普段の服より体に沿ったフィットが求められることが多いです。
サンダルのためには何を測ればいいですか?
両足を立った状態で測り、長いほうの足を使います。その足長を、ブランドのサンダルのサイズチャートと比べてください。